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若桐・標準 岸和田校ブログ

若桐会・標準関西 岸和田校のブログです。
薄氷を履むが如し
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     新型ウイルス感染拡大にともなう緊急事態が解除されました。しかし、数こそ減ったものの依然感染者が判明している毎日です。各教育機関では6月より授業の再開に踏み込みますが学校により対応も異なっています。中でもグループに分けての分散授業を行うところが多いようです。
     韓国などの諸外国の例をみていると第2、第3波を危惧する向きもあります。まさに薄氷を踏むような心境でしょう。とはいえ、これから夏に向って気温、湿度が上がり飛沫感染のリスクが少なくなります。また、紫外線によりウイルスの生存率も低下します。これまでの衛生管理を中心とする生活習慣を続けながら各自が問題意識を持ちながらウイルスと共存するしかないようです。幸いこちらでは緊急事態中での授業の遅れは回避できました。前向きの姿勢で夏に向かいます。
    | - | 09:06 | comments(0) | - | - | - |
    夏休みの大幅短縮
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       ようやく学校再開までたどり着きました。一方、地元の公立校では夏休みの短縮もすでに決められています。岸和田市は8月8日〜23日の約2週間、貝塚市に至っては8月8日から16日までの約1週間となっています。全教室にエアコン完備された昨年よりすでに短縮は始まっていますが今年は状況が違います。3か月間の休校の穴埋めという発想が大半なのでしょう。
       さて、この夏休み短縮ですが中学受験をめざす6年生にとってはどうなのでしょうか。私どもの視点では夏休みは弱点補強や応用力増強のとても重要な期間です。毎年、1学期の学習到達度を見ながら夏のプランを練ります。入試直前同様、受験生たちも私たちも1年間でもっともエネルギーを費やす期間でもあります。学校との共存を配慮しつつ受験生がもっとも効果的な夏休みを過ごせるようしたいと思います。
      | - | 09:03 | comments(0) | - | - | - |
      学習の遅れより重要なもの
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         春休みを挟み2月末からの3か月余りにわたる臨時休校。巷では学習の遅れに対応するため「9月入学」がさかんに議論されています。また、多くの自治体では夏休みの短縮化がすでに決められています。
         あくまで私個人の意見ですが、小学校に限り3か月の学習の遅れは限定的だと思います。むしろ休校中の子どものメンタル面を危惧しています。学校は学習の場ではあると同時に人との交流の場でもあります。そこで作るコミュニケーションは子どもにとっては学習以上重要なものです。彼らには家庭以外での「自己発信」の場が必要なのです。
         関西では非常事態宣言が解除され6月からの授業再開が予定されていますが、まずメンタル面の回復に重点を置いてほしいですね。3か月程度の学習なら現在の公立小学校の進度からみれば取り返すことはさほど難しくありません。夏休みの授業形態もまだまだ検討の余地があると思うのですが。
        | - | 07:57 | comments(0) | - | - | - |
        伝統が途絶える
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           コロナ禍の影響は伝統行事にも及んでいます。京都の葵祭や祇園祭の巡行がすでに中止になりました。その他全国の祭礼行事がことごとく中止されています。
           こちらも例外ではありません。昭和35年設立以来70年余り続いていた夏期合宿も見送ることになりました。7日間の運営は少なくとも密集、密接は回避できません。
           今回のパンデミックは伝統や生活の在り方に影響を与えました。祇園祭は本来疫病災厄除去のために行われたものです。応仁の乱のときこそ中断されましたが日本を代表する伝統行事。疫病により途絶えるとは。なんとも皮肉なことですね。
          | - | 07:32 | comments(0) | - | - | - |
          学習は自分を守る
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             広範囲の地域から児童・生徒が通学する私立の学校では概ね6月1日から授業を再開するようです。その間、登校日を設け課題配布・提出の機会を設け児童・生徒の管理をするものと思われます。周辺の公立校では学年、地域に分けて週1回程度の分散の登校日を決めています。第2波、3波を危惧するのが一般的ですが同時にコロナとの長い付き合いも織り込まなければなりません。インフルエンザのように学級閉鎖や学校閉鎖も当然あるでしょう。
             地球の長い歴史ではこのようなことが何度もあったのではないでしょうか。もしかしてウイルスが人類を滅ぼす時もあるかもしれません。マスコミの報道は事実を伝えることを主眼としていますが、時として不安心理を煽ることもあります。私たちは正確な情報を入手し冷静な判断を強いられます。それには学習が不可欠です。勉強するのは受験のためではありません。自分や家族を守るための正しい知識や考え方・判断力を養うためになのです。
            | - | 09:05 | comments(0) | - | - | - |