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若桐・標準 岸和田校ブログ

若桐会・標準関西 岸和田校のブログです。
チャイナシンドローム
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     新型肺炎の蔓延が不安な昨今、世界経済に少なからず影響が及んでいますが、学校行事も無関係ではありません。多くの私立中高では春休みを利用して海外研修を実施しています。その多くは姉妹校への短期留学とホストファミリーでのホームステイですが、こうした行事が帝塚山泉ヶ丘ほか次々と中止が決まっています。また、智辯和歌山小学校では恒例のオーストラリアの修学旅行が中止になったそうです。楽しみにしていた生徒・児童たちにとっては気の毒としか言えません。
     ひと昔なら中国の国内にとどまったことでしょう。これは中国経済の発展に伴うグローバル化の最大のリスクともいえます。1979年制作のチャイナシンドロームというアメリカ映画がありました。原発による被害がアメリカから中国におよぶといったブラックジョークをモチーフにしたストーリーでしたが今回は中国発の新型ウイルスが地球の裏側のアメリカに達する可能性を示すもので決してブラックジョークではありません。一日も早いウイルスの終焉を望みます。
    | - | 01:14 | comments(0) | - | - | - |
    国私立小に入学されるご父母へ
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       あと1か月余りで小学校の入学式を迎えます。大半の小学校では招集日も終わり制服の採寸等新入学への準備が着々と進んでいることでしょう。では入学を前にして保護者としてどんな心構えをしておけばよいのでしょうか。
       ここで「志願理由」についてもう一度振り返ってください。その内容は学校や個人により異なります。それぞれに価値観があるからです。こちらのエリアでは12年間一貫教育を原則としている智辯和歌山以外の小学校では半数またはそれ以上が外部中学を受験します。当然内部進級と外部受験では入学後の態勢は大きく異なります。内部進級なら情操教育の充実、外部受験では学力の維持・向上が挙げられます。保護者の関心は学校以外の活動範囲に向かいます。情操教育ならピアノなどの音楽や絵画、バレーを含む体操、学力維持・向上なら塾通いを選択することもあるでしょう。今年から本格導入される英語やプログラミングなどにも不安を抱えている方もおられることでしょう。保護者同士がお話をすればするほどあれもこれもさせないとと一層不安が募ります。
       しかし、多くの私立小学校では充実した情操教育をうたっています。また、公立では指導体制が整っていない英語やプログラミングに対しての指導も十分検討されているはずです。ただし、学力の向上・維持については十分とは言えないのが現状です。しかし低学年から競争心をあおる過酷な塾通いは避けたいものです。といって通信教育では限界があります。どうしても塾通いするなら負担が少なく効率的な方法を模索しなければなりません。これらの状況を踏まえると「ひき算」的発想をお勧めします。つまり不必要なものを消去していくということです。各自の目的に応じて取捨選択すればよいのです。結果ゼロでも構いません。けっして「たし算」的発想になってはいけません。前述のようにあれもこれも取っていたらパニック状態になります。慣れるまでは通学で時間と体力を消耗します。これらはあくまで私個人の考えですので参考程度にしていただければ幸いです。 
      | - | 08:58 | comments(0) | - | - | - |
      2020設置クラス
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         先日の新小学6年生の第1回の授業でのこと。昨年1年間塾生の様子を観てきましたがそれぞれ課題を残しての進級です。何といっても当日は新学年第1回。この1年のスケジュールと受験生としての心構えを彼らに達に伝えました。各教科に対しての取組みや志望校の話より彼らが興味をもったのは過去20余年の先輩受験生たちのエピソードでした。いくつかの例の中から共感をもつものを自分に置き換えてこの一年の指針にしてほしいと願っています。
         なお2020年の設置クラスをトピックに掲載しておきました。
        | - | 08:23 | comments(0) | - | - | - |
        立春
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           寒も明け立春を迎えました。暦の上では春ということですがまだまだ寒い日が続きます。しかし、風はまだ冷たいもののガラス窓を通して陽光も段々春らしくなってきました。小、中学入試が一段落したとはいえ高校、大学入試がこれからピークを迎えます。
           そんな中、こちらでは今秋の小学入試、来年の中学入試に向けて「春期講習」の要項が決まりました。詳細は公式サイトのトピックにてご案内しています。どの学年も前学年の復習を踏まえ新しい分野に取り組んでいきます。
          | - | 23:00 | comments(0) | - | - | - |
          さあ、新学年度
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             小学部(中学受験コース)ではいよいよ来週から新学年度が始まります。初回には新しいテキストを配布します。
             ところで、進級する学年により大きな変化が生じる場合があります。とりわけ4年生から5年生への進級は要注意です。まず内容が難しくなります。そして、何より新たに習う項目が増えます。算数では特殊算、割合、時間と速さなど入試問題の定番分野が次々登場します。理科や社会も本格的な内容に入ります。階段で言えば段差が大きくなると考えてよいでしょう。算数、国語については5年生までの学習で中堅の中学(偏差値50代な半ば〜後半)に合格できる力は養われるはずです。
             一方、5年から6年生にかけての段差はさほど大きくありません。5年生で苦労した分6年生で大きく伸ばすことができます。1年生から4年生までも同様です。ただしずれも前学年の復習はしっかりしておきましょう。3月に実施する「春期講習」では前学年の復習も含めて学習します。
            | - | 01:28 | comments(0) | - | - | - |