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若桐・標準 岸和田校ブログ

若桐会・標準関西 岸和田校のブログです。
面接はマスク強制か
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     小学入試では面接が必須ですがその際マスク着用が義務付けられるのでしょうか。前期入試またはすでに面接考査を終えた学校に問い合わせたら、多くはアクリル板を介してマスクを外したうえで面接を実施したそうです。そのうえで面接官はフェイスフィールドを着用したところもありました。もちろんマスク着用での実施した学校もありました。
     来月からは後期の日程が始まります。保護者はともかくマスク着用での面接は幼児にとっては大きな負担です。各校により対応は異なりますが徐々に規制も緩和されているようです。
    | - | 09:05 | comments(0) | - | - | - |
    小学入試は前・後期定着か
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       大阪の私立小学校入試も前半戦が終わりました。今や大半の学校では前期・後期と複数回実施されています。これまで前期のみの入試日程だった帝塚山学院小も今期は後期入試を来年1月に実施します。当初の実施要項には後期入試について触れていませんでした。やはりコロナ禍での受験者に対する配慮からなのでしょうか。今年だけの特例なのか来年以降恒常的に行っていくのかはわかりません。昨年も当校では後期試験については学内でも検討されていましたが見送られたと聞いていました。
       各校とも後期を残しているもののすでに2022年度募集への動きが始まっています。未確認ですが日程の変更などで大きな変動があるかもしれません。
      | - | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
      コロナが新しい時代のふたを開けた
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         先日某私立小学校の入試担当の先生とお話しする機会がありました。今年の小学入試は現場に様々な問題提起を与えたそうです。コロナ禍の中、入試にたどり着くまで大変なご苦労があったと察します。イベントのオンライン化や分散化で受験者の実態の把握ができないまま出願受け付けが始まりました。入試では「3密」を避けるため従来の選抜方法を見直すために何度も職員会議を重ねたそうです。少なからず来年以降の入試へのステップとなったことでしょう。
         コロナ禍は社会や経済にもデジタル化推進やペーパーレス、印鑑廃止など旧態依然のシステムを取り払う機会も与えました。世界的なパンデミックは社会の構造を大きく変えます。一方、職を失ったり、重病化になり命を落とした方々もいらっしゃいます。細心の注意を払っている私でさえいつ感染し重篤化するかも知れません。来年1月の中学入試、さらには高校、大学入試も未知数が多く残されています。
         しかし、時代が大きく変わろうとしています。これまでの価値観が大きく覆され新たな価値観が創成されつつあります。こんな時は過去を見ずにポジティブに先を見つめていなかければならないと思います。
        | - | 23:49 | comments(0) | - | - | - |
        なぜ小学1年生準備講習か
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           国立小、智辯和歌山小などを除き小学入試も一段落。これまで小学受験に向けて身につけてきたけた学習習慣を大切にしたいところです。「合格」という短期的な目標で取り組んできた過去ですが次の段階ではこれまでと異なった次元での成長過程に入ります。
           本講習は単なる先取りではなくこれまでの学習内容と小学校での算数・国語の接点を見つめさらに発展させていく機会です。これまでの受験勉強は決して無駄ではありません。これらが学習の継続性をより高めていくものと思います。とりわけ今年は4月からの緊急事態宣言での長期休校のため入学式が延期となった新1年生にとって「小学受験準備講習」の受講が功を奏する結果となったのではないでしょうか。
          | - | 09:55 | comments(0) | - | - | - |
          入試直前期の「伸びしろ」
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             10月を迎え中学入試まで3か月余りとなった6年生にとって受験校の選定が急務となります。そのためには各自が内に秘める「伸びしろ」を見つめなければなりません。私たちにとって短期間での「伸びしろ」をチェックすることはとても重要なことです。先週の土曜日に算数の過去問を各自にさせました。採点し返却後自力でやり直させます。まず計算ミスなどが解決します。これらは得点に加算してもよいでしょう。そのあとが重要です。つまりこちらがヒントを与え解説を交えながらでも正答できるものと、すべて解説して正答にたどり着くもの(中には理解も怪しいものもあり)に大別されます。算数に限って言えば前者がいわゆる「伸びしろ」に値するものだと思います。過去の経験から理解不可能な問題については短期間での取り組みは難しいものです。この「伸びしろ」がどれくらい埋まるのかが勝負となります。各自がどこまで理解しているかは言葉のやり取りや問題へのアプローチで判断します。当然ながら指導者の経験が問われます。
             これは算数に限り言えることで他の科目の場合は異なります。理科、社会の暗記分野では伸びしろはさらに拡大するでしょう。難儀なのは国語です。読解力が基本となる科目です。これは短期間で育成できるものではありません。もし国語の「伸びしろ」があるとすれば答案記入の中でのパフォーマンスの追求でしょう。
             大半の中学では算数・国語に得点のウエイトがおかれています。算数・国語の不足部分をどこまで詰めていくのか、予断を許さない3か月になりそうですね。
            | - | 23:29 | comments(0) | - | - | - |