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若桐・標準 岸和田校ブログ

若桐会・標準関西 岸和田校のブログです。
智辯和歌山は今年も後期募集実施
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     今週の水曜日に合格発表された智辯和歌山小学校ですが、どうやら今期も後期募集を行う見込みです。志願者が定員を上回ったものの基準に至らなかった受験生がいたため発表人数が定員80名を下回りました。そのため若干名ではありますが後期募集を来年1月下旬に行います。先日のブログで今年は定員確保のため後期は実施せずとお伝えしましたが訂正します。詳しい要項は今月26日に発表される予定です。
     もちろん前期不合格も挑戦することができます。ただし、リベンジを果たせなかった場合、6歳の子どもにとっては過酷な経験となります。受けるリスク、受けないリスク、どちらを採るか難しいところです。
    | - | 23:42 | comments(0) | - | - | - |
    さあ!新学年
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       来秋の入試めざしていよいよ本格的な学習が来月から始まります。来週日曜日には年中児対象の「公開模擬テスト」を実施します。この時期だから現時点での学習状況をしっかり見つめましょう。何ができて何ができていないかを見極めなければなりません。来年のこの時期に悔いが残らないよう年中の皆さんは自分の目標課題を決めて前進しましょう
      | - | 23:28 | comments(0) | - | - | - |
      ちょっと遅い衣替え
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         今日は先日行われた智辯和歌山小学校の合格発表日。受験者はネットで結果を知ることができます。今年はこの3年間で最も厳しい入試になると以前この場で触れました。どうやら来年度入学の新1年生は確保できたようです。したがって未確認ですが昨年、一昨年実施された後期募集は行われない見込みです。
         さて、こちらの塾生はというと残念ながら10年続いた全員合格に至らなかったものの大変健闘してくれました。今年の入試内容については調査のうえ後日報告します。とりあえず合格者の皆様おめでとうございました。
         これで入試直前の夏から続いてきた熱い熱い小学入試は終わりました。私は毎年この日を衣替えの日としています。それにしても寒くなりましたね。遅すぎる衣替えですが私にとっての夏は終わりました。
        | - | 00:11 | comments(0) | - | - | - |
        新たな6か年一貫教育!
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           これは無謀な考えですが、もちろん法的にも許可されません。そんな6か年一貫教育を考えてみました。それは小学4年〜5年+中学1年〜3年生の6年間。現場で感じることですが大学受験への学力は小学校の5年・6年の2年間と中学3年間で大半が養われるのではないかということです。実質小学5年〜中学3年の5年間ですが助走期間の4年生を含めて6か年としました。そして高校は各自自由に決める。これは公立高校再生にとっても一石を投じることになると思います。天王寺や北野高校の文理コースに続く学校が登場するかもしれません。そうなると受験は小学3年生ということになりますが小学入試を考えれば受験は十分可能です。課題は6年間の指導の連携です。理想は例えば算数の指導者が継続して数学を教えるということです。小学校の算数の授業に数学的要素を取り入れることだってできます。「2つの量の関係」からいきなり「1次関数・2次関数」に導くこともできます。
           ただし、これは「受験」というものに特化した考えであって学校教育での人間形成を無視するものです。しかし世の中にはどうしても国立私立問わず医学部にしたいケースもあるでしょう。こうした構想も視野においておくのも必要かもしれません。つまり小学校と中学校を分離するのではなく小学高学年と中学を連結した考えということになります。それなら小中一貫教育の現状の私立小中で賄えるのではないかという意見も出ます。しかし、小学受験において高学年に通じる学力を見出すことは至難の業です。高学年になってようやくそれらが表面化します。「新たな6か年一貫教育」が実現できなくても学力を形成する過程でこうした発想もあるかと思うのですが。
           以上は昨日某私立中学の先生とのたわいもない雑談で出た話の一部です。あくまで参考に。
          | - | 00:15 | comments(0) | - | - | - |
          低学年だから妥協しない
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             先日、現在某私立小学校1年生在籍の保護者から学習方法についてご相談がありました。概要はわが子がめざすところの教材が見つからないとのこと。事実高学年になると多様な教材がありますが低学年ではなかなか思考力を育むものがありません。と言って飛び級で上の学年の問題に取り組むのは個人的に賛成できません。当該学年の内容でも深く掘り下げていけばいいのです。
             「まだまだ低学年だからそんなに無理をさせなくても」という考えは根強くあり全面的に否定はしませんが低学年こそ考える力を養う時期だと思います。近年、高学年の学習指導をして感じることは「考える我慢」ができない子が増えているということです。高学年になって問題が難しくなり逃げるケースが少なくありません。易しい問題を気持ちよくやって褒めてもらうことも大切ですが考える苦労をさせるのも低学年時にやらなくてはならないことです。歴史的に見てこちらの1・2年生コースは小学入試を経験された保護者の要請で開講しました。だから低学年と言っても妥協できません。
             結局週1回のこちらのプログラムで学習することになりました。「独自で編集したテキストと確認テスト。さらに成績評価」という長年労力をかけて培ってきたシステムの下でしばらく様子をみることにします。
            | - | 09:19 | comments(0) | - | - | - |