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若桐・標準 岸和田校ブログ

若桐会・標準関西 岸和田校のブログです。
喧嘩は正常な親子関係の証
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     本音でぶつかる。昨今の親子関係にこうした状況を見ることが少なくなったような気がします。親は優しくて理解ある立場を演じ、子どもは親の期待に応える努力をするといった親子の構図が少なくありません。外から見れば理想的な家庭に見えますが水面下はどうでしょう。もちろん人は日々努力しければなりません。しかし、こうした努力が「負債」として蓄積することもあるのです。
     多くの保護者は私たちに子どもに対しての厳しい態度を要求します。これは叱ることを苦手とする親御さんが増えていることを裏付けています。こうした家庭では本音でのぶつかり合いを避けている傾向があります。と言って無理に親子喧嘩を推奨しているわけではありませんが、時にはお互い本音をぶつけ合うことも不可欠です。喧嘩の処理についてはどちらか一方が歩み寄ることになります。時には親から折れることもあるでしょうし子どもから反省の言葉を聞くこともあるでしょう。とくに大切なことは親から子供への謝り方です。親も人間、感情の動物です。時には演技も必要かもしれません。親から和解を切り出すことによって子どもに謝る機会を与えることになります。幼少の頃なら親の方から歩み寄る方が多くなるでしょう。私の中では親対子が1:2が程よいかと思われますが…。
     この連休は家族が一緒になる機会が増えます。お互い本音で感情を表すことも大切なのではないでしょうか。
    | - | 10:30 | comments(0) | - | - | - |
    連休の暇つぶし
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       大型連休が始まりました。旅行先でこのサイトを見ている方もおられるでしょう。先週末に実施した「春期公開実力テスト」で面白い問題があったので本校サイトのトッピックに「低学年の力ーこだわりの一問」として掲載しておきました。今回は小学1年生、2年生の算数から一問抜粋しました。いずれも幼児期から小学算数に移行する過程で培われるものです。
      | - | 09:25 | comments(0) | - | - | - |
      どこまで早まるのか小学入試
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         この10年間大阪府下の私立小学校の入試が早くなっているのはすでにお伝えしておりますが、賢明学院のA日程の入試日がついに夏休み中に実施されることになりました。昨年も一昨年に比べて1週間繰り上げ入試になりましたが今年はさらに早まり8月27日となっています。もっとも当校はその後もB日程9/28、C日程11/2、D日程2/1と4回に分けて行われます。いずれにせよこの3年間で約1か月の繰上げ入試となりました。
         今年はまだ全校の募集要項が出そろっていませんが入試日程の早期化が今後も続くものと見られます。学校の事情とはいえ受験する側から見れば受験プランを変更を余儀なくされることになります。当校受験者にとっては夏休みが入試直前となり、その過ごし方が合否を左右するといっていいでしょう。
         さて、明日から10連休が始まります。連休が終われば入試までノンストップです。
        | - | 23:25 | comments(0) | - | - | - |
        連休対策
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           4月28日より5月6日までは当教室も通常の授業は休講となります。ただし、中学・高校では連休明けに中間テストを控えている学校もあり「個別指導コース」については希望に応じて実施します。また、4月28日(日)・5月1日(水)・3日(金)・4日(土)の4日間は小中高生対象に午後1時より教室を開放します。自習などに活用してください。ただし事前にご連絡ください。
           連休中は体調のみならずメンタル面でもケアが必要です。ほどよい学習とリラックスできる環境を作っておきましょう。そして連休明けの5月7日には速やかに学校生活に戻れるよう心身とも調整しておきたいものですね。
          | - | 10:35 | comments(0) | - | - | - |
          塾は楽しいもの
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             毎年春休みや夏休み直後に転塾する子どもがいます。彼らは何度か授業に立ち会ったもの違和感を覚えたのでしょう。塾の良し悪しではなく塾の方針が本人の性格などに合わなかったのでしょうか。現在、こうした合わない塾に通っている例は少なくないと思います。もちろん塾の方針に自分を合わせる努力も必要だと思います。しかし、子どもの感性は大人が思っている以上に鋭敏です。教室内に漂う空気、先生の言動など親にはわからないことが多々あります。表面では親が決めた塾で頑張っている自分をアピールしようと無理している場合もあります。入試を終えた中高生が通っていた塾について語ろうとしない傾向があると言います。難関中学に合格するためにはこうした犠牲も必要かもしれません。私も塾生には身の丈よりやや高い水準を求めます。子どもの伸ばし方には様々な方法があります。ただし、ここで見落としてはならないことは生活環境や個性を無視してはいけないということです。勉強は大変だけど塾は辛い場所ではなく楽しくなければならないのです。そうすれば勉強も楽しくなるのではないでしょうか。
            | - | 23:48 | comments(0) | - | - | - |